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【東芝 レグザ】ゲーマー要注目の新機能「4Kゲーム・ターボ プラス」を搭載したZ20Xが凄い!これは物欲刺激するな!

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東芝レグザシリーズは本当にゲームに力を入れています。

東芝、「レグザ」新ラインナップを発表。超低遅延「4Kゲーム・ターボ プラス」搭載 – GAME Watch
ゲーマーにとって重要な遅延については、新たに「4Kゲーム・ターボ プラス」を開発。約0.6フレームの低遅延を実現。さらに1080p/120Hz入力にも対応しており、約0.05フレームの低遅延となっている。これは、「4Kレグザエンジン HDR PRO」を開発当初からゲームモードを搭載することを前提として設計することで可能になったといい、「4Kゲーム・ターボ プラス」をオンにすると、高画質を実現しながらも、ゲーム映像に必要のないノイズ除去などいくつかの処理を行なわないことで処理速度をアップさせ、低遅延を実現している。
実際に「4Kゲーム・ターボ プラス」の機能をオンにした映像とオフにした映像を同時に再生すると、攻撃が当たっているのと当たっていないほどのタイムラグが確認できる。調整にあたってカプコンのスタッフが「ストリートファイターV」をプレイしたところ、「4Kゲーム・ターボ プラス」をオフにした機材とオンにした機材で対戦したところ、オフにした機材ではどうしても勝つことができなかったという。それほどの低遅延を実現している。
ゲーム関係では、このほかにも接続したハードを自動認識して最適な画像を表現する機能も搭載している。例えばWii Uを接続しWii U対応ゲームタイトルを起動すると、Wii Uと判断しWii Uに最適化された映像を表示する。Wii UでWii用タイトルを起動した時は、接続ハードだけでなくさらに表示解像度も認識し、Wiiに最適化した映像を表示するよう変更される。これに加えて、カラオケモードも搭載されており、Wii Uでカラオケを起動するとカラオケに適した画像に調整され表示される(カラオケでは歌詞の表示と音楽がシンクロしていることが重要なため、カラオケに適した映像表現が用意されている)。
このほかにも、さまざまな角度の斜めエッジに対応し文字の斜め部分などが滑らかに再現される「マルチアングル自己合同性超解像」機能や、エッジ周辺に発生しがちなモスキートノイズを抑えクリアな映像を実現する機能などが採用されている。
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東芝の液晶テレビレグザの新モデルが発表。ゲーマー向けの新機能として超低遅延となる「4Kゲーム・ターボ プラス」の詳細が発表されています。調整にはカプコンが協力。FPSや格闘ゲームといったフレーム遅延が明確な不利となるゲームではかなり期待できる液晶テレビとなっています。

東芝はかなり昔からゲーム機能に力を入れていますね。私が今使用しているものも10年弱前の液晶テレビですがゲームモードが搭載されていて、遅延をかなり低減してくれています。ストリートファイターVにて調整を行い、「機能オフの状態では機能オンの状態に決して勝つことができなかった」と記載がありますが、これには納得。ゲーム以外の場合は画質を優先してゲーム機能をオフにしているのですが、ゲーム機能をオンにしていないことはプレイするとすぐに気づく程遅延には差があります。

FPSや対戦格闘といった遅延が気になるタイトルをよくプレイする方々にとっては液晶テレビの買い替えの際には候補となるのではないでしょうか。私もそろそろ買い替えを考えないと(汗)。

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