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【ドラゴンエイジ:インクイジション】New Game+機能を持つナグ像がパッチ配信!本編エピローグとなる新DLCも発表!

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継続的なパッチはDLC配信って嬉しいですね。

Update:本編から2年後の審問会を描く「Dragon Age: Inquisition」のエピローグDLC“Trespasser”が正式アナウンス « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト
先日、ドワーフの巨大な地底回廊を舞台に展開するストーリーDLC“地底世界”(Descend)が配信されたBioWareの人気RPGシリーズ最新作「Dragon Age: Inquisition」ですが、新たに公式サイトが更新され、本編のエンディングから2年後の審問会を軸に本作のエピローグを描くストーリーDLC“Trespasser”(招かれざる客)が正式にアナウンスされました
9月8日に配信を迎える“Trespasser”(招かれざる客)は、もはや救済を必要としなくなった世界における世界を守る組織の在り方をモチーフに描くコンテンツで、新たな驚異の出現や古い友人達との再会、審問会の新たな運命を描くほか、セダスの将来に関する何らかの暗示を含んでいるとのこと。また、“Trespasser”のプレイに本編を完了したキャラクターが必要となるほか、このDLCが“Dragon Age: Inquisition”の最終コンテンツであることが記されています。(※ マルチプレイヤーの運用については不明)

 

“New Game+”的な機能を持つナグ像や新衣装を含む「Dragon Age: Inquisition」の新パッチが配信、変更点の詳細も « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト
先日、本編のエンディングから2年後の審問会を描くエピローグDLC“Trespasser”のアナウンスに併せてご紹介した「Dragon Age: Inquisition」の新パッチですが、昨日から本日に掛けて各プラットフォーム向けの大規模なアップデートが配信され、変更点の詳細をまとめたパッチノートが公開されました。
今回の“Patch 10”は、多数の改善と修正に加え、スカイホールド向けの審問官用衣装とアカウント内のゲーム間で収集物を共有する“New Game+”的な機能を持つ金色のNug像(※ 地下室とヘイブンに設置されるが、利用には本編の完了が必要)、さらに“Untold Relics of Thedas”コンテストを勝利した4種の強力な遺物の実装を含むもので、遺物のロケーションについては審問官が解明すべき新たな謎とされています。

 

PS4、XboxOneで発売中のRPG「ドラゴンエイジ:インクイジション」の本編から2年後を描くエピローグとなるストーリーDLC「Trespasser(招かれざる客)」と、新パッチとなるPatch 10で強くてニューゲーム的な機能を持つ金色のNug像が配信されることが発表されています。

今回発表された両方のダウンロードコンテンツは本編の完了が必要とのことですので、まだ本編をクリアしていない方(私もですが)は物語の結末を見ておきましょう。

強くてニューゲームは最近ですと「ウィッチャー3」に実装されましたが、海外タイトルでも普通のコンテンツになってきていて嬉しい限りです。ドラゴンエイジ:インクイジションも継続的にDLCやパッチが配信され、ファンにとっては嬉しい限りですね。

EAの次の大型RPGタイトルとなる「マスエフェクト:アンドロメダ」の情報も今後少しづつできてくると思いますのでそちらも楽しみです。

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