GameSnatch

GameSnatch

【Dear Esther】Everybody’s Gone to the RaptureのThe Chinese Room出世作がPS4に移植くるかも?

201508131935

Dear EstherがPS4に移植されるかもしれません。

Dear Esther: PS4版が登場するかも。現在はコードをUnityに書換え中|みらいマニアックス !
Everybody’s Gone to the Raptureのクリエイティブ・ディレクターのDan Pinchbeck氏がDear EstherのPS4への移植についてコメント:
「いいですね。今はまだソースをUnityへ移植しているところなんですよ。これが終わったらPS4や、もしかすればそれ以外のところへの移植は現実的な選択になりますから。

 

4Gamer.net ― インディーズゲームの小部屋:Room#221「Dear Esther」
そんな本作だが,その内容を一言で表現すれば“一人称視点のアドベンチャーゲーム”ということになるだろう。本作の舞台となるのは,スコットランドの北西,ヘブリディーズ諸島のどこかにある島。あちこちに,かつて人が住んでいた痕跡が残されているものの,現在はすっかり打ち捨てられて無人島と化したこの島を,エスターという女性に宛てられた手紙のモノローグとして語られるストーリーを聞きながら歩き回るという内容だ
しかし,本作をゲームと呼んでいいのかどうかは正直悩ましい。というのも,プレイヤーがすることは,本当にただ島を歩き回ることだけで,そこには積極的に介入すべき一切の謎解きも冒険も敵との戦闘も存在しないからだ。では,まるで謎が存在しないのかというと,そうではない。むしろ,本作は謎だらけといってもいい。そもそも,モノローグの語り手である自分(?)は一体誰なのか? そして,エスターという女性は?

 

海外レビューで高得点をマークし、国内でも好評配信中の「Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-」を開発したThe Chinese Roomの出世作となった「Dear Esther」がPS4への移植を示唆するコメントが発表されています。

「Everybody’s Gone to the Rapture」と同じく一人称視点のアドベンチャーとして描かれる美しい風景が高い評価を獲得し、GDC2012でExcellence in Visual Art賞を受賞しています。最新作が気に入った方ならプレイしたくなるタイトルですね。

【関連記事】【Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-】本日配信開始&海外レビュー解禁&新トレーラー公開! | GameSnatch
【関連記事】【Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-】早期購入特典のテーマ&新スクリーンショットが公開! | GameSnatch

201508131945

PlayStation 4 METAL GEAR SOLID V LIMITED PACK THE PHANTOM PAIN EDITION
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2015-09-02)
売り上げランキング: 332
Until Dawn -惨劇の山荘-
Until Dawn -惨劇の山荘-

posted with amazlet at 15.08.13
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2015-08-27)
売り上げランキング: 48

 

コメントはこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Facebookコメント

Return Top