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【Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-】レビューで散々指摘された移動速度、実は走れるw発表するの忘れたw

201508121945

レビューで指摘されていた移動の遅さ、実は走れる。評価アップ待った無し。

Choke Point | 実は走れる『Everybody’s Gone to the Rapture』「発売前に発表しなかったのは間違った判断だった」
The Chinese Roomの最新アドベンチャー『Everybody’s Gone to the Rapture』は、多くの批評家からその物語や舞台設定は高く評価されたものの、移動速度の遅さが批判の的となっている
しかし、『Everybody’s Gone to the Rapture』ではゆっくりと歩くだけでなく、R2を押し込むことで走ることも可能であると、The Chinese RoomのDan Pinchbeck氏が明かしている。
Pinchbeck氏によると、開発中はスティックを傾けている時間に応じて移動速度が変化するようになっていたが、これがプレー・テストで不評だったためにR2の押し込みに変更。だが、既にリリース日が迫っていたため、オプション・メニューの操作性一覧に明記するのを忘れてしまったのだという。
Dan Pinchbeck
走るボタンについては恐らく発売前に発表すべきだったが、そうしなかった。
これは間違った判断だったし、レビューでその代償を払うこととなった。しかし、一番大切なのはプレーヤーに周知徹底することなので、そうしている。我々としては時間を掛けてゆっくりとYaughtonを探索してもらいたいが、後戻りしたり、素早く移動したい時には、R2を押し込んで欲しい。フル・スピードが出るまでに数秒かかるが、移動速度がアップするよ
既にプレー済みで、移動速度にストレスを感じた人たちには謝罪したい。ゲームが台無しにならなかったことを願うし、必要に応じて走れることが分かった今、もう一度プレーして探索を続けてくれると嬉しいと思っている。

 

昨日配信されたPS4専用ダウンロードソフト「Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-」ですが、記事でも紹介した【Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-】本日配信開始&海外レビュー解禁&新トレーラー公開! | GameSnatchで、高評価を多く獲得していながら、移動速度が遅いことについて不満があると指摘を受けていました。しかし、オプションの操作説明に記載を忘れただけで、R2ボタン押し込みで走れることを改めて発表しています。

私も昨日購入し途中までプレイしたのですが、色々試して走れないなと結論づけていました。R2ボタンで徐々にスピードがアップするという仕様のせいで気づけなかった(笑)。初めての探索では歩きでゆっくりとでもいいのですが、オープンワールドで舞台となるヨートンの街が描かれているため、来た道を戻るときなどは確かに遅いな・・・、と感じていました。

メタスコア77点スタートと好発進だったのですが、走れることがわかっていれば80点台をマークしていたかもしれません。上記記事の中でDan Pinchbeck氏はかなり反省している様子が見て取れますが、ほんと惜しいことをしてしまったよね。各メディアも再評価することはないでしょうし・・・。

ともあれ、私もまだ途中ですので、本日帰宅したらエンディングまで走ってプレイしたいと思います。

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