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【ライオットアクト3】XboxOneのクラウド技術を利用!全ての建物を粉々に破壊可能に!

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ライオットアクト3の破壊表現はXboxOneのクラウド技術をフル活用しているようです。

ライオットアクト3 Xbox One本体の20倍のクラウド処理能力でワールドのすべてが破壊可能に::XNEWS
『ライオットアクト3』ではXbox Live経由でマイクロソフトクラウドを利用、マップ上のすべての建物が破壊可能です。
マップはいくつかのブロックに分かれていて、ブロックごとに別々のサーバーへ接続、建物を破片になるまで撃ち砕いたり、連鎖的な倒壊を引き起こして数千個の破片へバラバラにしたりといった、Xbox One本体だけでは実現しない物理演算が可能になっています。
マップはこれまでのシリーズより広く、さまざまな乗り物や銃、オーブ集め、犯罪組織のボスが登場。ボスの登場シーンはムービーではなくリアルタイムにゲームが進行する中で演出が展開されます。

 

gamescom 2015で新情報が解禁されたライオットアクト3(Crack Down 3)ですが、XboxOneのクラウド機能を利用して全ての建物の破壊表現を実現しているようです。

大々的に発表されたXboxOneのクラウド機能ですが、しばらくその名称を聞くことがありませんでしたが、ライオットアクト3ではかなり活用されているようです。ライオットアクト3ではオフラインモードでの破壊表現はかなり限定的で、オンラインモードでは全ての建物が破壊可能と発表があったのを記憶しています。

Choke Point | Respawnが語る『Titanfall』クラウド活用の利点「誰も作れなかったゲームを作ることが可能になった」
『Titanfall』のクラウド活用法で最も注目されているのは、物理演算やAIなどの処理をクラウドに任せている点だ。
Jon Shiring: マッチの処理にはデュアルコア・サーバーを使用しているので、膨大なCPUを利用できる。我々はそれをAIやプレーヤー・コードなどの処理に利用していて、サーバーの帯域も非常に広い。これら全てが、AIやプレーヤー、巨大なTitanと一緒に物理演算などの処理を可能にしているんだ。余分な帯域が使えるお陰で世界をリッチにできるし、使用可能なCPUのお陰でAIなどを処理できる。宙を飛び交ってネットワーク・データとなる銃弾だけの話ではなく、自ら意思決定をして射撃や偵察をする実際のAIもなんだ。

 

以前タイタンフォールが発売された時もクラウド技術に注目が集まっていました。ライオットアクトと同様に物理演算部分をクラウドに任せていました。今後XboxOne独占タイトルではクラウドを利用したソフトが多くなるかもです。オンラインじゃないとクラウドが使えませんので当たり前ですが、クラウド技術をフル活用したオンとオフの違いを早く体験したいですね。

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