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【ゼノブレイドクロス】海外任天堂「ローカライズは大抵赤字」。ファンには理解されない。

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ゼノブレイドクロスのローカライズは大変だろうな。

任天堂ローカライズ担当: ローカライズは大抵赤字。海外版ゼノクロも間違いなく赤字|みらいマニアックス !
ゲームをローカライズするためにはしばしば莫大なおカネがかかるし、山ほどの会話を翻訳する場合にはことさらにそうなのだが、それはファンにはほとんど理解されないのだ、とPranger氏は語った。氏はさらにXenoblade Chroniclesはまさにそうした作品で最終的には任天堂が赤字を負担するのだし、この種のゲームがUSで発売されるのは「ラッキー」なのだと語った。
「だからですね、それ(Xenoblade Chronicles)がUSで発売されたのはラッキーだったんですよ。NoEは覚悟を極めたんです。『おお、赤字の責任は負うことにしよう。ローカライズはやる』とね。コストは誰かがどこかで負わなくちゃならないんですから。
「それ(Xenoblade Chronicles)にかかるコストが回収できるほど売れないことは絶対間違いないんです。ご存知の通り、何百時間ものプレイ中、ずっとボイス付きなんですから。ローカライズには莫大なおカネがかかりますよ。

 

海外任天堂ローカライズ担当のゼノブレイドクロスに関するコメントです。ゼノブレイドクロスは最もローカライズにコストがかかるタイトルのひとつでしょうね。オープンワールドRPGで物量もものすごいですから・・・。ファンは理解していない訳ではないでしょうが、担当者ほどシビアな考えを持っている訳ではないですからね。確かに海外ユーザーにとって「ゼノブレイドクロス」の発売は任天堂に感謝すべきことかもしれません。

逆に考えると国内発売される洋ゲーもユーザーはもう少しローカライズメーカーに理解を示さないといけないのかもですね。今冬発売予定のFallout 4などは正に今回の海外でのゼノブレイドクロスと同じ状況なのかも。Fallout 4のローカライズにコストがかかるのは一目でわかりますからね。加えて国内は表現規制もあります。開発段階から別地域での販売を見越しておかないと大変ですね。

バットマンアーカムナイトの本編日本語音声、DLC英語音声という謎仕様だったのもコストの問題であることは重々承知していますが、ファンは納得できないですしね。ただバットマンの場合は、DLC英語音声なら本編も英語音声で良かったのではと個人的には感じます。(現在はアップデートで英語音声が選択’可能になっています。)

ただしMicrosoftのギアーズオブウォーの国内発売見送りは許せん。XboxOneを支えるファンの為に赤字覚悟で発売すべきだ。

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