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【GUILTY GEAR Xrd -SIGN-】【闘神激突】代表選手sako選手/小川選手のインタビューが公開!両者とも熱いコメント!

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ギルティギアXrdの国内イベント「闘神激突」、sako選手、小川選手インタビューが公開。

『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』大会イベント“闘神激突”プロゲーマー“sako”インタビュー「どちらが勝つかわからないところまで必ず仕上げてきます」 – ファミ通.com
――『ギルティギア』を極めようとすると、そんなに膨大な知識が必要になるんですね。ちなみに、ザトーを自分が動かす際の完成度はどのくらいですか?
sako 今回の『ギルティギア』は“黄色ロマンキャンセル”が奥深いんですよ。やればやるほど答えが遠ざかっていく感じです。いい戦法を見つけたと思ったら、それに対する選択肢が出てきて、さらにやり込むとそれに対する選択肢がまた生まれて……と、一生答えが出ないですね。
――それをくり返していくと、本番に向けてドンドン進化していきそうですね。
sako 実際、毎日進化していますよ。プレイステーション4はシェア機能で動画を保存できるので、すぐに自分のプレイを見返せるんです。だからその機能を利用して、負け試合をじっくり見直して研究しています。おそらくいまのザトーと1ヶ月後のザトーでは全然違う動きをしていると思いますよ。
――やはり負け試合から学ぶことが多いんですか?
sako 俺の場合は、ほぼ負け試合からですね。勝った試合は自分のやりたいことをやっているだけなので、反省点はそこまでないんです。だから負け試合のほうが得るものが大きいですね。格闘ゲームはダメージを食らって体力が0になると負けなので、どこからダメージを受けたかなどをしっかり確認しています。
――その反省をトレ―ニングモードで修正して、再度対戦すると。
sako それのくり返しですね。少し前は16段の人に1割くらいしか勝てなかったんですけど、最近は3割は勝てるようになってきて、少しずつですけど勝率が上がってきてうれしいですね。
――プロゲーマーもそうやってコツコツやり込んでいくものなんですね。そういう継続する力はどこから出てくるのでしょう?
sako やっぱりおもしろいからちゃいます? 『ギルティギア』というゲーム自体がおもしろいですし、そうやって少しずつ上達していくのも楽しいじゃないですか。『ストIV』シリーズはもう7年もやっていますから、IDを見るだけで相手が強い人かどうかわかっちゃうんですよ。でも、『ギルティギア』は見たことないIDでもメチャメチャ強かったりして、「もうみんなウメハラか!」という感じでわくわくするんです(笑)。
――そんな猛者揃いのところで、少しずつでも勝てるようになっていくのは楽しそうですね。
sako ほんと、格ゲーはメッチャおもろいですよ(笑)。
――チームメイトを見てプロゲーマー軍はいけそうですか?
sako ぶっちゃけS級モンスターと戦うわけですから、対等に戦えるメンバーかというと、ウメハラも含めてきびしいと思います。ただ、短期決戦であればどっちに転ぶかわからないところまでは、みんな仕上げてくるはずです。それが最低条件ですから。
――では最後にこの記事を見ているファンにメッセージを頂けますか?
sako 結果がどうなるかは自分でもわかりませんが、どっちが勝つかわからないハラハラするような試合を見せられると思います。ぜひ応援のほどよろしくお願いします。

 

電撃 – 『ギルティ』小川、「ウメハラ潰す!」。“闘神激突”での100%勝利を宣言
――対戦相手がウメハラさんに決まりましたが、心境はいかがでしょうか。
僕らにとってウメハラさんは、格ゲー界のレジェンドとも言うべき偉大な人です。そんな人と闘えるなんて光栄に思います。
ただ、勝負はそれとは別ですから、やっぱり“潰す”一択で!
(中略)
――ちなみに、ウメハラさんは「この人のこのキャラだけを対策、となれば勝つ自信はある」とおっしゃっていました。
やはりウメハラさんはプロゲーマーですし、その意識をもって全力でぶつかってきてくれないとこっちが困りますよ。大舞台で“プロの全力”というものを味わってみたいです。
――ウメハラさん個人への対策はどうされますか?
誰に対してもそうですが、対戦相手と戦いのスタイルが似ているプレイヤーとの対戦を繰り返してデータを蓄積していきます。そうして勝ち方のビジョンを組み上げて、理詰めで仕上げていくような感じです。あとは、本番で蓄積してきたものをウメハラさんにぶち込むだけですね。
――あらゆる選択肢への対応策があると。
「こう来たら、こう返す」みたいに正解が作れちゃうんです。どんなプレイヤーでも絶対無理なことを強要できるのが、自分のキャラなんで。
いくらウメハラさんでも、システムには絶対に逆らえません。もし逆らってきたら終わりですよ(笑)。
――小川さんの戦闘スタイルを“オガニー(※)”と呼ぶ人もいますが、これもやはり理詰めなのでしょうか。
基本的には理詰めですね。ひとりよがりの行動のように思われがちですが、そんなことはありません。
ただ、まれに“理”から離れることもあります。それだけだと、相手に動きを見切られてしまうので。相手が考えもしない大胆不敵な行動を取ることで、逆にこちらの理詰めの行動を通しやすくする部分もあるんです。
――最後に、ズバリ勝算は?
100%勝ちます! システムは絶対に裏切りませんし、ウメハラさんへの対策もかなり立てているので、とにかく全力で叩き潰します。ただ、その気持ちが本番で前に出過ぎないようにしたいですね。

 

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ギルティギアの国内イベント「闘神激突」の代表選手のインタビューが公開されています。プロゲーマー軍「sako」選手、ギルティギア王者軍「小川」選手のインタビューです。全文は元記事を参照してください。

sako選手のインタビューから、やはりプロゲーマー軍の経験不足を不利に感じている事が重く感じられますね。ただ、短期決戦でどっちに転ぶかわからないところまでは仕上げるという頼もしいコメントもあります。対する小川選手のインタビューからは、ウメハラ選手個人に対する対策も万全、容赦しないといった意気込みが感じられます。

勝敗ももちろん気になるところではありますが、格闘ゲームファンからしたらこの夢の対戦カードを実現した時点で、イベントは80%成功と言えるでしょう。

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