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【悲報】国内ゲーム市場、年々減少傾向へ・・・、一方海外では右肩上がり

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2015CESAゲーム白書より。国内ゲーム市場が減衰。

「2015CESAゲーム白書」発刊…国内の家庭用ゲームは4,000億円を下回る結果に | インサイド
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、家庭用ゲーム産業の年次報告書「2015CESAゲーム白書(2015CESA Games White Paper)」を発刊しました。
国内における家庭用ゲーム市場の規模は年々縮小の一途を辿っていましたが、本著によれば「日本国内の家庭用ゲーム(ハードウェア+パッケージゲームソフトウェア)市場規模は3,734億円」としており、「2014CESAゲーム白書」で報告された4,095億円と比べ300億円超えの減少を記録したことが明らかとなりました。
縮小傾向はこの1年に限ったことではなく、「2013CESAゲーム白書」では4,857億円、「2012CESAゲーム白書」では5,019億円と、近年の右肩下がりに歯止めがかからない状況となっています。なお「2014CESAゲーム白書」における海外の家庭用ゲーム市場規模は2兆8,222億円でしたが、「2015CESAゲーム白書」では3兆5,325億円と拡大しており、国内と海外では真逆の結果を示しています。

 

2015CESAゲーム白書が発刊され、国内家庭用ゲーム市場が年々縮小しており、昨年と比較して300億円超えの減少となったことが明らかになっています。一方で海外の規模は拡大傾向で国内との状況に差が生じています。

国内ではスマホ関連のカジュアルゲームが好調でしたからね。その煽りを受けて家庭用ゲーム市場が縮小しているようです。一方で海外は高成長しており、真逆に結果に。これでは、ますます海外大作ソフトに差をつけられることになりますので、国内メーカーは踏ん張って欲しいところです。インディーゲームは成長過程にあると思いますので、この辺の動きが重要になってくるかもですね。今後「ファイナルファンタジー15」、「ドラクゴンクエスト11」など、国内大作ソフトが発売を控えていますので、状況は変わるかもですがしばらくは厳しい状況が続くかも・・・。

 

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